
プーシュキンとわたくし、
小さいころからのお友達。
あまりにも大好きで、耳のところをくわえて
ぶるんぶるん振り回すもんだから、
ちょっと耳が外れそうですが…。

それでもプーシュキンは、
わたくしのよい話し相手になってくれる。
今日の内緒話は・・・、
「ねえねえ、プーシュキン、
聞いてくれるー?
この前お母さんたち、
公園3周歩いただけなのに、
その後
すごい朝食食べてたよ。
あれじゃあ、歩いた意味
ないよねー。」

「わたくしは、その朝ごはん一口しか(卵の白身の部分)
もらえなかったんだよー。
ひどいと思わない?」

「あー、眠くなってきた。
プーシュキン、今日も黙って聞いてくれて
ありがとう。」
食べ物の恨みは怖いぞー!
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